『流山時代ブログ』 ~脱サラドライバーの気ままな探検記~

流山市に移り住んで3年。隣接する地域の情報や配送業といった物流に関わる仕事などをテーマに記事を書いていきます。

交通事故

昨日、東新橋の交差点で、信号が赤になり停車。

しかし、隣から猛スピードでワゴン車が通り過ぎ、赤に変わったばかりの交差点へ侵入。すぐに凄まじい衝突音がして、見てみると、タクシーにぶつかっていた。

ぶつけたワゴン車の運転手はすぐに外に出て通報、タクシーの乗客もすぐに飛び出してきた。問題はタクシーの運転手が動けない様子であったこと。乗っていた乗客は、運転手のフォローに必死であった。

しばらく私は様子を見ていた。交差点は広く、危険で下手に近づけない。

横を平然と通り過ぎていく車が多数。

警官は比較的すぐにやってきたが、救急車は思いの他、遅く到着。

それを見届けて、私は納品先に急いだ。

 

土曜日の朝5:30前の出来事であったが、車の数も少なく、油断して先を急いでいたのか、交差点を強引に通過するクセが常にあったのか分からないが、あまりに無茶。

 

それにしても、違反だと「信号無視」に当たるわけだが、私は毎日車を運転していて、

信号が赤に変わってもそのまま交差点を通過したり、曲がったりする車は非常に多く見かけるのである。私は黄色になった時点で必ず停車し、安全に停車が難しければ、速やかに交差点を通過することにしている。これ、交通ルールの基本。交差点は大小問わず、いつも怖いと、気が小さい私は思っている。

 

そこで強引に侵入したところで、目的地には早く着く公算は多少あるが、

事故の危険性は相当高まる。

それを承知に危険行動に出るとなれば、事故が起これば、予定が狂うどころか、

全てを失ない、他人の人生を破壊し、自身の人生も狂わすことになる。

 

「ちょっと待てよ」の心がけがあれば、簡単に防げることなのだが、

「ながら運転」も含め、なかなか減る気配がない。

 

タクシーの運転手は無事だったのだろうか?