『流山時代ブログ』 ~脱サラドライバーの気ままな探検記~

流山市に移り住んで3年。隣接する地域の情報や配送業といった物流に関わる仕事などをテーマに記事を書いていきます。

ノンプログラミング

テレビでやっていたけど、個人でスマホゲームアプリを開発し、多くの収入を得ている人がいると。というのは今に始まったわけではないが、その開発手段について注目したい。その人はプログラミング技術があるわけではない。ノンプログラミングによる開発ツールを使ってのこと。要はプログラミング言語を知らなくてもツールのメニューから動作に必要なモジュールを配置しながらゲームアプリを作製したのである。

 

ノンプログラミングは時代の流れである。

有償での提供、無料での提供など、調べると多くのツールが存在している。

なんでもかんでも開発会社に頼まなくても、ノンプログラマーがツールを駆使して立派なシステムが出来てしまう時代。費用が掛かるとすれば、導入コンサルやサポートに関わる部分。

また、海外で作られたノンプログラミングツールもあり、そこそこのwebサービスシステムが作られている事例も多い。

 

とは言いつつ、今のところSEやプログラマーの存在価値がなくなることはない。

ただ、ノンプログラミングツールが今後さらに進化を遂げるとなると、ニーズの規模や難易度次第で、ソフト会社に何百万も払って作ってもらう必要はなくなるだろうし、エンジニアの存在意義そのものが問われることになるだろう。

勝浦タンタン麺

きのう、久々に九十九里浜へ仕事で行った帰り、野呂PAで勝浦タンタン麺を食した。

寒かったので、余計に美味しく温まった。とても辛いがまだまだ行けるよ。

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新流山橋(仮称:三郷流山橋)

流山橋のあの大渋滞はいつ解消されるのだろうか?

 

茂呂神社(流山警察署近く)とファミリーマート流山三輪野山店の交差点から流山街道(江戸川方面)へ向かう道があるが、その延長線上に、三郷市へ渡る新しい橋の建設が予定されている。途中、流山街道を渡る箇所に、流山消防署がある。

 

千葉県流山市と埼玉県三郷市との共同事業であるが、その進捗具合は?

 

以下は先日、自宅に投函された県議会のリポート。

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これによると、用地買収等は思いのほか進んでいる模様である。

今年度である平成30年度内に橋梁部分の着工が開始される見通しだ。

開通目標は2022年度。その時は年号はどうなってるんだろうか。

 

以下の写真は、新しい橋の建設予定地を江戸川方面(画像①)、逆側の茂呂神社方面(画像②)で、いずれも最近撮影したものである。

 

【画像①】江戸川方面(三郷市方面)

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【画像②】茂呂神社方面(真ん中に少し写っているのは流山消防署)

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しかし、ここに限らず、大きな河川のあるどの場所においても、橋の問題等による慢性的な交通麻痺の課題は存在する。場合によっては、それが原因による経済損失も見逃せない。いずれにせよ、近い将来期待したい。

おおたかの森付近の道路整備はどうなっているの?

先日まで行き止まりだった道が、気づいたら向こうまで繋がっていた。

そういった道路整備の進展が著しい流山市のおおたかの森付近。

例えば、整備中の「加市野谷線」。最近は写真①にもある現在T字型交差点に

信号機が敷設された記憶が新しい。

 

開通の目途など、流山市のホームページを拝見しても、情報の鮮度がいまいちで、整備状況がよく分からない。

 

写真②③で見て頂きたいが、この道路、この先はどう開通するのか?

写真④では、この工事の先に住宅が並んでいる。

地面の下を掘り、トンネルで向こうへ繋げるのだろうか?

 

現在は、県道などに出るために細い抜け道を頻繁に車が往来し、歩行者や自転車は非常に危ない。

道路整備は急務だが、こういった作業に従事する人達もなかなか大変で貴重な人材であると私は思う。

 

☆参考 → 流山市の都市計画道路|流山市

 

【写真①】

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【写真②】

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【写真③】

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【写真④】

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ある医院内での出来事

今日は午前中を休み、流山にある医院に検査で来ている。評判の医院だが、ショッピングモール内にあり、待合室は非常に狭く、席はすぐに埋まり高齢者も多い。ある男性高齢患者に、10代後半から二十歳ぐらいの孫(女性)を連れてきた。付き添いが必要なレベルではない。しかし、待合室に座り、足を椅子の上に上げたり、挙動が落ち着かない様子だ。行儀も悪い。ジイジイは孫に注意する様子もない。情けないね。散々甘やかしてきたのだろう。人生の真っ当路線から外れそうな雰囲気が、その外見からも十分に伺える。その様子を見ていたら、待合室内で中年女性患者の携帯が鳴った。外に出ることもなく、普通に通話していた。また、別の中年女性患者は、受付で順番を確認することもなく、外に出て帰って来ない。その間に呼ばれ、職員は探し回る羽目に。順番の入れ替えで診療システムを変更して次の患者を呼び出した途端、そいつは戻ってきた。患者を呼ぶ前に、医師も栄養士もその患者について何かしらの準備をしているのである。全くを持って迷惑な話だ。また、ある男性患者は、呼ばれても全く反応なし。何度アナウンスされても。確認してみると、両耳にイヤホンをしていて気づかなかったのである。結局、職員が男性に接近し、ようやく本人は気づいた。お金を払って診てもらう客の立場だから何をしてもよいのか?先程の将来が心配な若い女の子でなくても、この狭い空間内で中高年のマナー知らずがたくさん存在する。もはや若い人に注意する資格すらない状況かもしれない。

朝カレー

テレビ局に弁当を持って行った帰り、松屋でカレーを食した。持ってきたパンは賞味期限に余裕があるため、おやつか明日かな。カレーは脳内の血流を促進し、新陳代謝にも効果がある。本当はC&Cが良かったんだが、まだ営業時間外。松屋のカレーもシンプルで昔から美味い。また、都内は日中、車なんて簡単に止めれないけど、早朝は気軽に置ける。道も空いてるので次の引取先にもスムーズに向かえる。待ち時間は仮眠すればよい。早朝から動くと仕事がはかどるのである。

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うまい唐揚げ弁当

先日、からあげ専門店ひので屋千葉店のからあげ弁当を食べた。

からあげ6個入りを頼んでも400円で済む。あまり油っぽいものを摂らないよう注意しているが、このテイアクアウト専門店、今回は2度目。やはり独特の美味しさがあり、下手をすれば病みつきになりそうだ。この店を調べると、福岡発祥で、福岡近辺での出店が中心。なんで千葉に出店したかは分からないが、今度行ったら聞いてみよう。

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